【#リンクで押さえる重要論点民法】チャプター1の講義

リンクで押さえる重要論点民法

チャプター1の講義をご覧頂けます。
整理し切れていない方が多い「連帯債務」を取り扱っています。



お申込はこちらから。
↓ ↓ ↓
リンクで押さえる重要論点民法

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

【#司法試験】受講感想<リンクで押さえる重要論点民法>

リンクで押さえる重要論点民法の受講感想をいただきました。

以下ご紹介いたします。


連帯債務・保証・連帯債務、被担保債権、留置権・質権・抵当権、同意、求償の部分が特によかったです。

基礎知識の確認→アウトプット(問題のチョイスも受験生であれば取りたい問題や差のつく問題が選ばれていてよかった)→補足という講義の流れが一方通行とならなくて飽きずに取り込めました(私はインプットだけの講義だと5分持たず眠くなるので)。



感想をいただき有り難うございます。
本講座は,連帯債務・保証・連帯保証の比較の論点は,押さえ切れていない方が多い論点です。
それ以外にもアウトプットも行いながらの講義ですので,「民法のレベルアップ」のきっかけにしてもらえると思います。

お申込は下記リンクから。
↓ ↓ ↓
リンクで押さえる重要論点民法


テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

【#司法試験】リンクで押さえる重要論点民法H.K様からのご質問について

総点検シリーズ「リンクで押さえる重要論点民法」
の受講生の方からご質問いただきました。

H.K様,ご質問ありがとうございます。
また,講義の感想もお送りいただき有り難うございます。

<ご質問内容>
リンクで押さえる重要論点民法を受講している者です。自分の求めていた講義であり、大変満足しています。以下、質問です。
即時取得も取得時効も共に原始取得であることは共通しているのに、188条による無過失の推定が192条ではなされて162条ではなされないのでしょうか?

<回答>
「即時取得も取得時効も共に原始取得であることは共通している」という部分について,それはそのとおりなのですが,そのことと,無過失が推定されるかどうかとは関連性がありません。
即時取得も取得時効も,「承継取得」ではなく,新たな権利を取得するという理解をしておけば十分なところです。

次に,188条による無過失の推定がなされるかについては,試験対策の観点からは,「即時取得はなされるが,時効取得ではなされない」という点を確実に押さえましょう。

そのうえで,若干理屈を説明しておきますと,即時取得の場面では,動産を「占有」している者が現れ,当該占有者が動産を売り渡そうとしている場合,当該動産を譲り受けようとする者は,占有者が所有権を有していると信頼します。そのような信頼を保護すべく,188条は,

「占有者が占有物について行使する権利は、適法に有するものと推定する。」

としています。たとえば,指輪を持って訪問販売に来た者は,当該指輪について所有権を有していると推定されますので,当該占有者から買い受けた場合には,「無過失」であったと推定されることになります。

一方,162条の局面では,「占有を信頼して取引を行う」という場面ではありませんので(たとえば,不法占有が行われる場面を想起してください),188条の適用はないと考えられます。

このあたりについては,論文等においても思考過程を示すということはあまり考えられないと思われます。むしろ,188条の適用があるか否かについて端的に結論を示した上で,誰が何を立証するのかを意識した論述が求められるところだといえます。

以上,私なりの理解を示したところですが,また,追加であれば,アップいたします。

参考判例:最判昭和41.6.9全文はこちらから

「専門書アカデミー」

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

公務員試験学内講座民法選択肢一覧27(<期間>(民法【公務員試験】)

【100頁以下】
第3節 期間
1 期間の意義
2 期間の計算方法
⑴ 時・分・秒を単位とする場合
⑵ 日・週・月・年を単位とする場合
① 起算点
 初日不算入の原則(140条本文)。
 ただし,初日が午前零時から始まるときは,初日を参入します。
← 行政法でも出てくる考え方なので,正確に押さえておきましょう。
② 満了時
 期間が,日,週,月又は年で定められていた場合,期間は,末日の終了を持って満了します(141条)。
 末日の終了とは,午後12時(深夜12時)を経過することをいいます。
 72−5。


早めに時事問題対策に慣れておくのがオススメです。まずは,問題集をクイズ感覚で解いてみましょう!!







テーマ : ■公務員試験■
ジャンル : 学校・教育

公務員試験学内講座民法選択肢一覧26(<期限>(民法【公務員試験】)

【99頁以下】
第2節 期限
1 期限の意義
⑴ 始期と終期
⑵ 確定期限と不確定期限
 具体例と共に押さえておきましょう。
2 期限の到来の効果
3 期限の利益
 期限の利益は,債務者のためにあると推定されます(136条1項)
 たとえば,借金の返済期日が10月31日だとして,10月15日に支払い請求を受けたとしても,債務者(借り主)は,「10月31日まで返さなくてもよい」という主張ができます。これを期限の利益と呼びます。
 期限の利益は放棄できます。
 なお,期限の利益の喪失については,210頁も確認しておきましょう。
 70ー3,72ー4。

【期限の利益喪失約款】
 期限の利益喪失約款のについては,114頁の消滅時効の起算点に関する論点(大連判昭15.3.13)についても確認しておきましょう。
 68ー5,72ー2。

様々な勉強方法を知ることが合格への近道です!!

テーマ : ■公務員試験■
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

Author:やすだたかゆき

Amazonプライム
カテゴリ
メールフォーム
ご質問,お問い合わせはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

オススメ
にほんブログ村ランキング
もう少しでランキング一位です。下記ボタンから投票下さいますよう宜しくお願い申し上げます。
最新記事
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カウンター
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ツイッター
リンク
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
637位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
塾・予備校
72位
アクセスランキングを見る>>