公務員試験学内講座民法選択肢一覧21(<代理10【表見代理2(権限踰越の表見代理)】>(民法【公務員試験】)

【85頁以下】
⑵ 権限踰越による表見代理の要件
① 代理人に基本代理権があること
原則として、私法上の代理権に限られます。
ただし、公法上の代理権であっても、私法上の取引行為の一環としてされたものであるときは、基本代理権となり得ます。

② 代理人がその権限外の代理行為をしたこと
46-3。

③ 第三者に「正当な理由」(善意無過失)があること
ここでいう「第三者」に転得者は含まれません。58頁の「第三者」に転得者が含まれることとの対比させながら押さえておきましょう。
53-3,55-2。

【日常家事債務と110条の表見代理】
63-ウ。
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