公務員試験学内講座民法選択肢一覧13(<代理2【自己契約・双方代理】>(民法【公務員試験】)

【71頁以下】
3 自己契約及び双方代理
 41ー6,47ー5,48ーア。
 自己契約と双方代理がどのような類型なのかを説明できるようにしておきましょう。
【まとめ】
原則:自己契約と双方代理はできない。
→ 違反した場合は,「無権代理」となる。
∴ 本人に効果帰属しない。
例外:債務の履行と本人の承諾がある場合は許される。
→ 「有権代理」となる。
∴ 本人に効果帰属する。
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