【#行政書士】合格者の声3−6

合格者の声3−5はこちらから】

下記は重要な指摘だと思います。参考にしてください。

〔勉強方法について〕
・ 大人になると「全く分からない」ことに対して思考停止しがちですが、分からないまま続けること、分からなくても自分の経験や思考力で解決することが大切だと思います。まず、「分からないまま続ける」は赤ちゃんが言葉を覚えるまでをイメージしてください。

赤ちゃんは言葉を理解していなくても家族は赤ちゃんに話しかけ続けるし、赤ちゃんは大好きな家族が話しかけてくれる言葉を一生懸命聞こうとします。そうして赤ちゃんが成長すると段階を経て言葉を覚えていきます。その当時は言葉を理解していなくても、その経験が後の言語発達にとって大切だということはご存知でしょう。

私は、勉強もこれと同じで全く分からない時期が無駄ではないと考えています。全く分からない時期は完璧に理解しようとするよりも、興味を持って聞くことに集中していれば良いと思います。次に、「分からなくても自分の経験や思考力で解決する」は大人になってから外国語を体験的に学習するまでをイメージしてください。全く英語を知らない日本人が海外に行って、買い物をしたときに「Thank you.」という言葉を聞いたとします。大人は赤ちゃんと違ってすでに母国語を習得しているし、状況判断能力も発達しています。「この言葉はよく使われているからきっと大事な言葉に違いない」「言うときに笑顔になるということは良い意味の言葉だろう」「去り際に言われたので、挨拶かな?」など色々考え、その後、誰かの落とした物を拾って渡したときに「Thank you.」と言われたら「ありがとう」だと気付けると思います。

さらに、「Thank you.」と言って「You’re welcome.」と返事をされたら、状況から「どういたしまして」だとすぐに分かるはずです。これは、すでに持っているコミュニケーションの経験や日本語の知識、思考力を外国語学習に活用させているのです。ここで「英語しゃべれないから!」といって思考停止してしまったら、こういった気付きは得られないはずです。法律学習もこれと同じで、自分の経験や知識と新しい知識を結び付けることで、単に「分からないまま続ける」だけの学習よりも速く深く学ぶことができます。アウトプットの面でも、知識として知らない問題だとしても諦めず自分の持っている他の知識や経験を活かして考えて正解することも多かったので、思考停止せず考えることは重要だと思います。
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私が講義で、外国語学習と似たところがあると述べていましたが、まさのその例として分かりやすく説明頂いています。

この方は、外国語学部ご出身ですので、そのことをすぐに肌で実感して頂いたのだと思います。
参考にしてください。
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