【書籍の紹介】『多数決を疑う――社会的選択理論とは何か (岩波新書)』

1冊紹介しておきます。

多数決を疑う――社会的選択理論とは何か (岩波新書)

多数決は万能ではないことが述べられています。

最近,学生から多い質問。
安保法制について,「これだけもめているのだから解散しないのはおかしくないですか??」

そのとおりだと思います。

また,一院制もあり得ないことが明らかになったでしょう。
少なくとも,歯止めをかけるために,良識の府としての役割を果たす機関が必要です。

蟻の一穴という言葉がありますが,1度瓦解したものは,もとには戻りません。

司法制度改革のときもそうでしたが,「変わる」ことが素晴らしいのではないのです。

閉塞感が漂っているので,「変化」を求めたい気持ちもわかります。
しかし,劇的な変化は負の効果も相当大きいです。

憲法裁判所が必要かもしれません(>_<)
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