【行政書士試験向き】学習プログラム案(商法答練後の学習)

商法の答練については,民法及び行政法とは復習の位置づけが異なります。

商法については,授業で重要だと述べられているところを中心に,知識の確認を行うことに重点をおくようにしましょう。

細かな規定にまで目をやり出すと,きりがありません。

配点は大きくありませんから,たとえば,商行為であれば,「民法の特別法だからこう考えるのか。」程度の理解でも問題ないでしょう。

商法は程々にきりあげてしまい,民法の強化を進めるようにしましょう。

民法については,担保物権は難易度が高いです。そこで,債権を中心に片付けていくようにしましょう。債権分野の過去問については,パーフェクトを目指して下さい。連帯債務や保証債務など,ややこしいところもありますが,それらを攻略することを優先させていきましょう(^^)/

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